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寝相は悪いより良い方がいい?!

【ウソ!】
寝相が悪いのは良くないことと思っている人がいますが、それは大きな間違いだそうです。
睡眠は、脳を積極的に休息させる時間。熟睡していれば当然、自分の姿勢をコントロールする脳の働きも低下します。そのため、姿勢を制御できず、寝相が悪くなりますが、それは、熟睡を示す重要な生理現象のひとつといえます。子どもの場合はむしろ、大胆な寝返りや寝相の悪さは、活力のある証拠といわれるほどです。
寝返りがうてないような狭い場所に寝るのはNG。大人も子どもも身体に合った枕やマットレスを用意し、自由に寝返りがうてる広さの寝具を用意することが大切です。理想的には両手を広げた幅が良いといわれますが、日本の住宅事情を考えると大人も子どもも最低シングルサイズの広さは確保したいものです。自由に寝返りをうつことで無意識のうちに楽な姿勢をとっているといわれ、それによって筋肉の緊張や疲れがとれて、成長も促されるといわれています。