ご購入はこちら

αGEL YOYO(R)

ゲルマクロス

αGEL YOYO WEB SHOPは、ベリサインのセキュア・サーバーIDを取得しています。ご購入情報はSSL暗号化通信により保護されます。安心してショッピングをお楽しみください。

(アルファゲル)とは、シリコーンを主原料とする非常に柔らかいゲル状素材であり、中西幹育氏(現:タイカ顧問)が1984年に開発した衝撃吸収材で、18メートルの高さから卵を落としても卵が割れない驚異の衝撃吸収素材。1986年に大手スポーツシューズメーカー、アシックスの当時最高級スポーツシューズ「フリークス」の踏み付け部とかかと部に内蔵され、爆発的人気となった。現在は、様々な分野で活用され、アメリカのNASAでも採用されている。
究極の衝撃吸収素材αGEL(アルファゲル)をフラッシュムービーとムービーでご覧下さい。
※ダウンロードはこちら
※ダウンロードはこちら

1.高い防振性と緩衝性
αGEL(アルファゲル)の柔らかさによって、防振・緩衝に必要なたわみ量を十分に確保することが出来るため、高い防振性能または緩衝性能を発揮します。高所からαGELの上に生卵を落としても割らずに衝撃を吸収する実験でも、その緩衝性能は立証されています。
2.設計しやすい
αGEL(アルファゲル)は、蓄積された防振・緩衝データと形状や硬さの調整によって、用途に合った適切な防振材や緩衝材の設計が可能です。
3.優れた耐久性
αGEL(アルファゲル)は、耐候性、耐薬品性などに優れ、圧縮永久歪が小さく、繰返し圧縮しても性能の変化は見られません。
温度依存性が少なく、-40℃〜200℃の幅広い温度条件下で安定した性能を発揮します。
5.機能性の追求
αGEL(アルファゲル)は、本来の柔らかさや性能を損なう事無く、他素材との複合によって高性能を、そしてまた添加剤を加えることで多機能を追及することが出来ます。
6.極めて高い安全性
αGEL(アルファゲル)は、人と環境に安全な成分で出来ているため、肌に触れてもアレルギーを起こさず、燃やしても有毒ガスが発生しません。
自然界に無尽蔵に存在している硅石に複雑な化学反応を加えたものがαGEL(アルファゲル)の主原料。その中で有機基の結合しているケイ素が酸素と連なってできている高分子化合物をシリコーン(silicone)という。 天然には存在しない。ちなみにシリコン(silicon)とは元素の一種でケイ素(Si)のこと。 地球上の砂や石はケイ素の酸化物、その結晶体が水晶や石英である。 シリコーンには優れた特性があり、その特性を活かし加工することによって様々な製品形態を生み出すことが可能です。