上原尚子さん(東京都在住)
今の部屋は家賃も手ごろで日当たりも交通の便もよく、必要最低限の家具が置ける程度のこじんまりとした(言い換えれば、極めて狭い)ワンルームではありますが、とても満足して引越しました。テーブルやちょっとした棚、テレビを配置して、ハタと気づきました。「ところで私ってどうやって寝るの?」と。
ベッドなどはもってのほか、布団は上げ下げに手間取るだけでなく収納スペースも確保できない…。途方に暮れて相談した友人が勧めてくれたのが「αGELYOYOマット」でした。
「布団も敷かず、マットレスだけで寝るなんて!?」と思いましたが、友人の家で三つ折のαGELYOYOマットを試してみたら、身体にしっくりフィットする感覚に驚きました。そして何よりも軽い!畳んだり敷いたりするのに片手でOKというのは、肩こりに悩まされている私にとって嬉しいことでした。その上、畳んだ三つ折αGELYOYOは、大きめの布でくるめばちょっとしたソファー代わりになるのです。
早速購入して使い始めました。すると、寝るときはいつも手足が冷たくなるので厚い布団にくるまっている私が、夜中に汗ばんで目が覚めてしまいました。「何で?」と思っていたら、αGELYOYOは体圧分散機能で血流がよくなり身体が温まるとのこと。「なるほど」と、次の日から掛け布団を軽くして寝ることにしました。すると、身体は軽く、おまけにほどよく身体が沈んで肩こりと腰痛が大分ラクになりました。αGELYOYOマットは、1人暮らしの私にとって強い味方です。