
プロサーファー 吉川祐二さん
千葉県千倉町のHOTEL「isora bella」にて、αGELYOYOをご使用いただいているプロサーファー・吉川祐二さんにお話をうかがいました。サーフィンとの出会いやその魅力、腰痛との関係など、吉川さんの声をお届けします。

【プロフィール】
吉川祐二 1976年4月15日生まれ
2004年ロングボードランキング1位
国内外のツアーを転戦しながら、 サーフショップ等で一般に向けたティーチングも行っている。
■吉川祐二 サーフィンとの出会いから現在まで
サーフィンを始めたのは中学3年生のときです。友達と何人かで始めました。実はそれまでは、サッカー少年でした。約10年くらい続けてたんじゃないかな。でも、サーフィンを初めてやったときに、何で今までサッカーやってたんだろうって思いましたね。すごく気持ちよくて。何か、ピッタリきた。すぐに波に乗る楽しさに夢中になりました。高校生になってから更にのめりこんで、卒業してからプロになりました。プロになったといっても最初はスポンサーもつかない。だから最初の何年かは、短期のバイトをよくしてました。何年か経って、大会で上位に食い込んでくるようになってからですね。スポンサーがつくようになったのは。
現在は、国内にいる間は、実家のある鎌倉市稲村ケ崎と、ここ千葉県千倉町とを行ったりきたりしています。3年位前から、練習のために千倉に家を借りています。鎌倉は波が立ちにくいので、いらいらしちゃうんですよ。αGELYOYOは、千倉の家に入れています。
ツアー中は転戦が続き、いろいろなところで寝泊りしますが、一番身体が休まるのはαGELYOYOのある千倉です。あとは、ツアーで海外のいろいろなところに行きます。毎年冬には2,3ヶ月長期滞在します。ハワイとか。サーファーにとってはメッカですから。とにかく波がいい。取材や撮影もその時期が多いです。
■αGELYOYOとの出会い

αGELYOYOを使い始めたきっかけは、スピードスケートの清水亮平くんからの紹介です。彼が以前、千倉の僕の家に泊まりにきたときに、αGELYOYOの三つ折を持ってきたんですよ。それで寝てみたら、はまりました。1週間くらいたって、これはいいと思いました。今は転戦で海外に泊まるとき、違和感を覚えるくらいです。熟睡できないって言うか。αGELYOYOだと目覚めがいいんですけどね。
特に、千倉にいる間は、清水亮平くんのほかに、同じスケート選手の今井裕介くん、清水宏保くんと一緒に、激しいトレーニングに参加させてもらっているので、熟睡や疲れを取るうえでαGELYOYOは愛用です。みんなαGELYOYO使ってますよ(笑)
彼らとはとてもいい関係で、僕がトレーニングに参加させてもらう代わりに、サーフィンを教えてあげてるんです。彼らは、きついトレーニングの合間に、リラックスするためにサーフィンをしている。激しいトレーニングのあとに、いきなり身体を休めるよりも、有酸素運動などに移行して、身体をリラックスさせるほうがいいみたいですね。そのときは僕がアドバイザー。板を選んであげたり、いい波のポイントを教えてあげたり。逆にトレーニングでは、僕が学ばせてもらっている感じです。走りこみや、自転車こいだり。今までそういった基礎体力のつけ方などは、きちんと学んだことがなかったのでいい勉強です。お互いが必要としていたというか。お互いに足りない部分を補い合って、理想的な関係ですね。
■サーフィンとボディケア

サーフィンは、波に乗れてる時間は短いんですよ。パドリングがほとんどすべて。バランスのスポーツですね。身体にも相当な負担がかかります。僕の場合は、特に肩甲骨の下の部分から背筋にかけて痛くなります。ボディケアは、ストレッチとか。マッサージとか。それ以外に特別なことをやっているひとは、あまり聞きません。あと、サーファーには腰痛の人ってめちゃくちゃ多いんです。ベルト巻いて波に乗ってる人もいる(笑)理由はいろいろあると思いますが、一番は寒さですね。オールシーズン、冬でも海に入りますから。僕は冬はハワイに行くからまだいいけど、冬場、国内を動けない人とか、水が冷たいじゃないですか。あとは無理な体勢とか。サーフィンでは仕方がないことなんですが。ほとんど腰痛なんじゃないかな。サーファーで、キャリア10年とか言うひとで、腰痛じゃない人って少ないですよ。あんまり聞きません。サーフショップの店長とか、みんな腰痛です。
普通、スポーツってハードなトレーニングをするプロが身体を壊すでしょう?腰を痛めたり、肩を壊したり。でも、サーフィンだと、一般の人のほうが、より身体が悪かったりする。プロではない、一般の方々って、普段は仕事をしていますし、ボディーケアのことまで考えていない。ストレッチすらしない人もいる。あと、移動が多いですよね。車で都心から地方まで2.3時間かけてくるじゃないですか。その間、座りっぱなしでしょう。最悪ですよ。長時間かけて、車で海に行って、身体を冷やして、また座りっぱなしで家に帰ってきて、次の日仕事でしょう?おまけに途中で車の中で仮眠する。身体はぼろぼろですよね。なので、僕は個人的にはαGELYOYO車マットを作ってほしいです(笑)サーファー腰痛対策として。 一般の人はプロに比べて、自分の身体をケアするって意識もないから。もう、ほんとにαGELYOYOを勧めたいですね。サーフィンは生涯スポーツです。70歳で波に乗る人もいます。長く続けるためには、身体をケアは大切ですね。
今回吉川選手にインタビューさせていただいた場所は Cafe Hotel Isola Bella カフェ ホテル イソラ ベッラ (αGELYOYO体感ホテル)
季節を問わずサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめ、トレーニングにも最適な千倉リゾートのカフェホテル「イソラ・ベッラ」。 インテリアからアメニティグッズまですべてが“癒し”をテーマにピックアップされおり、 YOYOを設置している部屋もございます。http://www.breath1.net/isolabella/