
プロゴルファー 芹澤信雄さん
αGELYOYOマットレスレスを2004年からご愛用いただいている芹澤プロに、お忙しいスケジュールの合間にお話を伺ってきました。

芹澤信雄
所属:株式会社サンエー・インターナショナル
生年月日:1959年11月10日
身長:173cm、体重:68kg
血液型:AB型
出身地:静岡県御殿場市
趣味:スキー(国体出場の経験あり)、車
優勝:13回(ツアー5勝)
■ゴルフは体調管理が重要なスポーツ
プロスポーツである以上当然体調管理は重要ですが、年齢を重ねるにつれ、それを実感しています。ゴルフは他のスポーツに比べて激しくないので長い年月できるスポーツですが、野球などのチーム競技と違って、補欠がいるわけでもなく、自分の代わりがいないスポーツ。孤独なスポーツです。だからこそ特に自己管理は重要だと思っています。 今、一番気をつけていることはいかに体を故障しないで、ベストな状態で試合に臨むかということですね。疲れだけは残さないようにしています。疲れを取るには睡眠が一番。睡眠不足は集中力を欠いてしまうので、すごく重要です。若いときは多少の寝不足でも大丈夫でしたが、歳をとってくると、睡眠不足は集中力を欠きますね。
■αGELYOYOマットレス、αGELYOYOクールピローレギュラーの感想

αGELYOYOの前は他メーカーの寝具を使っていました。でも、サイズが小さくあまり良さも感じていませんでしたね。αGELYOYOに変えても、最初は何も感じなかったんですが、αGELYOYOで寝れば寝るほど、αGELYOYOの良さを感じます。家では爆睡するのですが、なんでこんなによく眠れるのかな?やっぱ家だからかな、と思っていましたが、実はαGELYOYOのおかげだったんですよ。不思議と変に寝返りをうたないし。セミダブルサイズっていうのも、広くていいですよね。
できれば毎週のツアー先にもαGELYOYOを持って行きたいですが、個人のスポーツなので全部個人で対応しなければいけないし、毎週試合会場が変わるので移動も多く、そのたびに送りの手配を自分でやるのは大変ですよね。キャディバックも大荷物ですからね。それに、行き先のホテルの状態がわからないから、持っていたけどマットが入らないってこともありますからね。
でも、マットは今はどこのホテルも結構硬めになっているのですが、枕はホテルによって高さが違ったり硬さが違ったりするので、これはだめだなと思って、マイ枕を持って行きますよ。今まではそんなことを考えませんでしたが、首とかの疲れも気になるので。枕が合わないとショットの姿勢も悪くなるかなと思っています。
試合後、興奮してテンションがあがって眠れない時は、爆睡できないと疲れがとれない、だから余計眠れないという悪循環に陥りがちですが、マイ枕を持ち歩くようになってからは、マイ枕だから眠れるという心理的な好影響を感じています。
■αGELYOYOマットレスはこんな方にオススメ
自分が使うようになってから、ゴルフをやっている人には勧めています。後輩が泊まりに来たときにはαGELYOYOに寝かせてあげています。メンタル的なスポーツだからこそ余計に睡眠に気を使って欲しいですね。歳をとってもできるスポーツですから、若い時から体に気をつけて欲しいです。自分が若い時にはこんないいものなかったですからね。それと、激しいスポーツをする人には特にお勧めします。
あとは、寝ることによって血液の循環がよくなって、痩せることもあるのではないかと個人的には思っていますから、女性の方にもお勧めしたいですね。
■今後の抱負

自分は体があるほうではないと思っています。大きい体のプロゴルファーが飛ばすのは当然ですが、プロゴルファーの中では小さめの自分が飛ばすと、アマチュアの方も『お!俺もできるんじゃないか』と思ってくれます。だからこそ、自分がこんなことに気をつけているということも伝えていきたいと思っています。これからもアマチュア代表のつもりでがんばります。