αGEL YOYO マットレス(特性)

2007年01月21日

αGELYOYOの体圧分散機能はなぜ優れているのですか?

αGELYOYOはゲルサンド構造という体圧分散機能に優れた3つの特殊ウレタン層にαGELシートを内蔵しています。
このαGELシートは伸縮性・耐久性に優れており、どうしてもへこみ具合が大きくなるお尻の部分の体重をハンモックのようにしっかり支えます。従来の低反発ウレタンマットでは解決し得なかった尻落ち感・沈み込み感を無くし、腰にかかる負担を軽減しました。つまり、このαGELシートの働きで、低反発ウレタンマットの従来の体圧分散効果をしのぐことに成功したのです。
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体圧分散機能が優れたマットはなぜ腰痛持ちの人にいいのですか?

どのようなマットでも、どうしても重たいお尻の部分は沈んでしまいます。私達はお尻が沈むと腰は曲がり腰の筋肉が緊張し、それが長時間続くことで腰痛の原因になると考えています。αGELYOYOはその寝具の永遠のテーマともいえる腰周りの不快感による寝心地の悪さを、αGELによって解消しました。
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αGELって何ですか?

αGELはジェルテックが開発したシリコーンゲルで、柔らかいだけではなく、用途に応じた設計が可能です。αGELYOYOに内蔵されたαGELは腰の落ち込みを防ぐように最適化しています。このαGELの信頼性はPC、携帯電話、DVD、プラズマTV、シューズ、ボールペン、スペースシャトル等々様々な分野・用途に採用されていることで実証されています。
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暑くないですか?

暑いと感じる原因は「体圧分散性がよい」→「体に密着する面積が広くなる」→「暑い」ということなので、個人差がございますが、夏場に暑かったとおっしゃるお客様はいらっしゃいます。
それを解消するためにαGELYOYOはマットレスカバーにこだわりました。天面の生地には、東レのマイクロスリット構造の繊維を採用しました。汗を素早くとりこみ発散させるので、涼しく感じられます。まず、直接お身体に接するボックスシーツは、スポーツアパレル素材として広く使用されている東レのフィールドセンサーを使用し、吸水・速乾機能を高めました。もうひとつ、マットレス本体に採用したカバーは競泳用の水着素材を使用し、低反発ウレタンの体圧分散効果を最大限に身体に伝えるとともに、簡単に取り外してご自宅の洗濯機で洗えるよう致しました。汗をかいても、汚れても、αGELYOYOはいつも清潔です。

低反発マットレスのように冬に硬くならないのですか?

低反発マットレスによく使われている寒くなると硬くなる低反発ウレタンフォームを改良し、特殊なウレタンフォームを使用しているため、ほとんど硬くなりません。

αGELYOYOの特注サイズは製造できますか?

残念ながら現在は対応しておりません。

半永久的に使用出来ると思って宜しいですか?

耐用年数は、ご利用状況にもよりますが、5〜8年と考えております。
αGELYOYOに使用されている特殊ウレタンフォームは日本ウレタンフォーム工業会が規定している「優良ウレタン」(密度が高く、圧縮試験後の復元率が極めて高いウレタン) に属します。αGELYOYOマットレスは住宅用普通ベッド耐久テスト(JISS1102)で8万回繰り返し圧縮した結果、へたりは0.5%以下との評価を取得しています。更に、αGELは−40℃〜200℃の間で性能が全く変化せず、ゴムのような劣化は一切致しません。

シリコーンゲル(αGEL)が内蔵されているとのことですが、家には小さな子供がいてマットが破れた場合、危険ではないでしょうか?

αGELはシート状になっており、万が一マットが破れた場合でも小さく飛散するようなこともございません。またαGELは安全な物質ですので、触っても人体に影響はございません。

腰痛防止効果の測定基準はジェルテック独自の基準なのですか?

いいえ。医療の見地から、腰痛の専門医に協力していただいて、レントゲン写真を撮るなどして寝たときの最適な姿勢を数値化することなど行っております。
ジェルテックはベッドメーカーではないからこそ、腰痛の方の寝心地の良さを科学的に検証しています。

以前、「人間は寝返りを打つことで昼間の疲れを取っている」ということを何かで読んだことがあり、私は腰痛で寝返りが打てないために、熟睡できず翌日に疲れが残るのだと思っていました。 ところが、「αGELYOYOで寝ることにより熟睡できるため、寝返りの回数も減る」と書いてありますが、寝返りは打たないほうが熟睡できるということなのでしょうか?

睡眠は未知の領域が多く残っている分野です。腰痛もしかりです。人間が二足歩行をやめない限り治癒できぬ症状とも言われます(動物に腰痛は無いそうです)。
寝返りは、同じ姿勢を長くとっていることで体の一部の毛細血管が圧迫され、身体が痛みを感じるために無意識に発生すると言われます。寝返り時に人間の睡眠は浅くなっています。寝返りを一度もしないこと、イコール最高の眠りと言えるかは今後の研究にかかっていますが、寝返り回数が多い時には起床時の疲労感、寝不足感が発生しているようです。

枕は今まで使っていたものをそのまま使ってもよいでしょうか?

αGELYOYOマットレスのように体圧分散の高いマットに高めのマクラを組み合わせてご利用になった場合、首や肩に疲労感が出る場合がございます。以前より身全体が沈む姿勢になっているのに、頭(くび)だけが浮き上がってしまうことが原因のようです。

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私は骨粗鬆症で腰痛が時々起きます。寝ていても、あちこち痛くて寝返りが多いのですが、αGELYOYOマットレスはそういう症状にも効果はあるのでしょうか?

αGELYOYOは「医療器具」ではありませんので特定の症状に対し、治癒効果の有無を明確に記載することは出来ませんが、医療、介護現場で年間6,000枚の利用実績を持つ、弊社「アルファプラ」がベースモデルとなっていること(介護現場には骨粗鬆症の方も多くいらっしゃいます)や、αGELYOYOも大手病院のリハビリテーション科等でご利用頂き、脊椎損傷の患者様などにも寝て頂いておりますことから、ご利用頂いて差し支えないと思います。
寝返りは、寝具が身体の一部を圧迫し、血行を妨げることによって発生する痛み(ほとんどは睡眠中無意識に発生している)に身体が反応し発生すると言われます。αGELYOYOはマットの表面は体圧分散を最大限に高める素材を使用し、マット中心部は、腰落ちを防ぐ構造(人間は横になったとき体重の45%が腰部にかかり、腰が落ちた形で就寝しています)になっているため、柔らかく身体全体を包みながら、腰痛に大敵の腰、臀部の落ち込みを防ぐ寝具です。