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怪我から復帰!カワサキレーシングチーム所属 中村友則選手のフルシーズン参戦をαGEL YOYOは良質の睡眠からサポートします!

今シーズンからαGEL YOYOのサポート契約が決まった川崎重工業株式会社『カワサキレーシングチーム』の中村友則選手。全日本モトクロス選手権国際A級IA-1クラスの開幕に向けて、αGEL YOYOマットレスのことやトレーニングのこと、また今期の抱負などお伺いしてきました。

モトクロスはいつから始められたのですか?

2つ上の兄の影響ですね。
3歳のときに初めてバイクに乗って、それ以来ずっと兄と一緒に乗ってきたって感じですね。

3歳から?!
ではもう20年乗っているということですよね。

そうですね。ただし、本格的に意識が変わったのは、高校を卒業してプロになってからですね。やはり、自分の身体に対してもプロとしての責任があるというか、食事とか身体に気を使い始めました。

そうですか。そんな中での怪我がありましたね。

2006年4月にレース中に右足首を粉砕骨折しまして、8月までバイクに乗れない状態でした。やっと治って練習を再開したんですが、12月にまた同じ右足首を骨折してしまいました。

中村友則(なかむら とものり)1982年10月16日生まれ。東京都出身。川崎重工業株式会社カワサキレーシングチーム所属。2005年から全日本モトクロス選手権国際A級IA-1クラス。

2008年レーススケジュール

一つ下のクラスで優勝して、これから上り調子のときのケガですから、つらかったんじゃないですか?

そうですね、特に2度目の骨折の後は8ヶ月バイクに乗られなかったので、つらかったですね。いまでもランニングは出来ません。でもその間は自分の身体に対してもじっくり考える時間ができたので、今までよりもより気を使うようにはなりましたね。

αGEL YOYOを使い始めていただいたのは、翌年2007年の11月ごろからですが、それまでは?

9月からバイクに乗り始めました。でも怪我のせいで左右の足のバランスが悪いですからね、腰痛を再発してしまいました。もともと腰痛持ちで気を使ってはいたんですが、今回の腰痛はひどくて、電気治療やマッサージをしても悪くはならないが、良くもならないという感じで、本当に手術も考えました。
モトクロスはジャンプの着地など身体への衝撃がすごいですからね。追い込んで練習した日の翌朝は、身体、特に腰がとても痛くて。練習が少ない日は腰の痛みも少ないんですけどね。
せっかくリハビリしたのに、夜の時間で身体が痛くなってしまうのはもったいないと思い、これは布団にも原因があるんじゃないかと考えて、ベッドのマットを2枚にしてみたり、1枚で畳の上で寝てみたり、いろいろ変えてみていたのですが、あまり効果はありませんでした。

そこで、αGEL YOYOを使い始めたと。

そうですね、カワサキレーシングのアドバイザーに相談したところ、よさそうなマットレスがあるよって。

それがαGEL YOYOだった。

はい。

使ってみてどうでした?

最初に寝た瞬間に、「腰のところが浮かない!」というのがまずびっくりしましたね。身体にフィットするというか。
でも、「ちょっと柔らかいかなー、本当に大丈夫かな」という心配もありました。
柔らかすぎると身体を支えられないイメージがあるので。

カワサキレーシングチーム所属 中村友則選手

でも、翌朝起きたら毎朝感じていた痛みがゼロではないですけど、だいぶ軽減されていて、びっくりしました。考えてみても練習メニューは前日とまったく変わっていなくて、変わったのは布団だけですから、「マットレスのおかげなのかなー」って。

睡眠に対しての考えも変わりましたか?

はい。トレーニングの追い込みが朝になるとリセットされているというか、ゼロになる感じがするんですよね。これが、例えば10のうち3までしか戻らないのと、ゼロまでリセットできるのでは、次の日のトレーニングにも違いが出るじゃないですか。そんな風に今は睡眠(休養)の重要性を感じています。

ありがとうございます。では、最後に今シーズンの抱負を聞かせてください。

今シーズンはまずはケガをしないで、シーズンを通して走りきるということが、最低限の目標です。その中で、勝負にこだわって勝ちを目指して行きたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

本日はありがとうございました。

カワサキレーシングチーム所属 中村友則選手

とってもさわやかで、一つ一つの質問にハキハキとお答えいただき、まさに絵に書いたような好青年でした。
中村友則さんのような方をサポートできることを幸せに思います。
今年の目標のフルシーズン参戦にαGEL YOYOが良質の睡眠からサポートしていきますので、今後のカワサキレーシングチーム中村友則選手の活躍をご期待ください。

全日本モトクロス選手権とは

全日本モトクロス選手権は、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が主催する国内最高峰のモトクロス選手権です。
中村友則選手のIA-1クラスは2ストローク175cc〜250cc及び4ストローク290cc〜450ccのレース専用マシンで競う、全日本モトクロス選手権のTOPカテゴリー。

横一線のグリッドからスタートし、制限時間内に最も多く周回を重ね、最初に チェッカーを受けた者が勝者という、単純明快なモータースポーツです。競技時間はライセンス区分によって異なり、中村友則選手の国際A級の場合30分+1周で行われます。

全日本選手権では30分+1周の決勝レースが1大会に2回行われるのが通例です。それぞれヒート1、ヒート2と呼ばれ、両ヒートの獲得ポイントの合計 で、総合順位が決まります。また、各大会のポイント合計によって、年間シリーズチャンピオンを争います。2008年は全10大会開催予定。