24時間、勝利のために!快適な睡眠が栄養を活かし、トレーニングを支える!
岩本能史(いわもと のぶみ)club MY☆STAR ランニングチーム代表

ランニングのレベルアップに重要とされる三要素は「トレーニング」「栄養」「コンディショニング」です。トレーニングが重要であることは、言うまでもありませんが、せっかくのトレーニングも効果的な栄養とコンディショニングづくりがあってこそ意味 を持つのです。

栄養はトレーニングをより有効にするためには不可欠です。栄養摂取のポイントとして、摂取タイミングにあります。
トレーニング終了後、出来る限り早く良質なたんぱく質を摂ることでダメージを受けた筋肉をはじめ、身体の各部位をリカバリーし、超回復が図られます。

また、意外と軽視されがちなのがコンディショニング(休養)です。トレーニングで疲れた身体を休ませることはランニングにとってとても大切なことです。休養、つまり睡眠もまたトレーニングや栄養同様、量ではなく質です。より質の高い睡眠をとることで、はじめてトレーニングと栄養が活かされ、意味を持つのです。

その日の疲労はその日のうちに解消する。軽視されがちですが、このことこそがレベルアップはもちろん怪我の防止にも重要なのです。

“快適な睡眠”がメンバーの自己ベスト挑戦をサポート!αGEL YOYO マットレス Before & After
岩本里奈(39歳)

私は日常生活で眠れないことはあまりなく、寝ていて肩がこったり、寝心地が悪いなと感じたことはありましたが、寝具にこだわってはいませんでした。YOYOマットレスを使い始めて気付いた点は、仰向けに寝るとかかとが沈むので足先を閉じたり身体を左右にする必要がないということでした。姿勢を意識することなく自然な状態で眠れているのだと分かります。
特に200km以上のレース前には、週末毎にロング練習を行うので疲労もたまりますが、ハードな練習をした日も快眠でき、素早い疲労回復に役立っています。私はギリシャで行われるスパルタスロンに挑戦し続けていますが、海外で行われるレース前の数日間の睡眠は、時差を調整し、万全の状態でレースに臨むためにもYOYOマットレスを持参したいくらいです。

鈴木誠(40歳)

普段のデスクワークから腰に疲労が溜まり、年に何回か腰痛になることがありました。慢性的なものとあきらめていましたが、YOYOマットレスを使い始めて考えが変わりました。
横になった瞬間、背中やお尻を適度に押し上げてくれる堅さがあり、普通の布団と比べ、お尻が高い位置に保持されます。このお尻が沈まない姿勢が非常に楽です。今までは何度も寝返りをうちましたが、寝るときの姿勢が不安定だったわけです。適度な姿勢を保つことで快適に眠れるようになりました。
また、熟睡による疲労回復効果も大きいです。今まで以上の頻度、強度でトレーニングでき、レース前の調整期間もリラックスできるようになりました。レース1週間前からは、トレーニングの充実よりも、睡眠の充実の方が大事だと実感しています。

境祐司(39歳)

私は睡眠時に仰向けの姿勢を維持できず、頻繁に寝返りを打ちます。夜中に目を覚ますこともしばしばで、なかなか熟睡感が得られませんでした。
しかし、YOYOマットレスを使用すると楽に仰向けの姿勢を保て、寝返りが減りました。同じ睡眠時間でも以前と熟睡感が随分違います。柔らかすぎず、適度な弾力で体全体の体重を均等に支えてくれる感じが気に入っています。翌日に疲労感を残さないため、毎日の練習が非常に充実しています。
フルマラソンではいくら頑張っても2時間半を切ることができませんでしたが、長年の目標であった2時間半切りを達成することができました。24時間走では自己ベストを50km近く更新し、そのほか100kmのレースで優勝するなど、ほとんどのレースで納得のいく結果が得られています。

西村周之(37歳)

仕事の関係で午前4時に起床しなければならず、チームの練習会などに参加すると就寝時刻も午後11時を過ぎてしまいます。そのため、10分あれば寝られる反面、レース中も眠くなることがありました。
しかし、YOYOマットレスを使い始めたことで深い睡眠を確保でき、慢性的寝不足が原因の昼間の眠さからは開放されました。「その日の疲労はその日のうちに取る」という考えで食事やトレーニング、ボディケアをしていますが、YOYOマットレスによって疲労回復が劇的に早くなりました。
この事実が記録面にも顕著に現れました。フルマラソンのタイムも1年間に2〜3分ずつしか更新できなかったのが、YOYOマットレス使用以降、わずか半年で10分以上短縮し、念願の2時間40分切りを達成できました。もう手放せません。

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