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αGELYOYOマットレスが使われている旅館とあれば、体験しないわけにはいかない!ということで、
実際に「おとぎの宿 米屋(よねや)さん」に行ってきました。
まずは、女将さんにご挨拶。
お客様へのおもてなし、旅館への想い、従業員への教育。
この旅館には『お客様対応マニュアル』はなく、その場で判断して対応をしているそうです。「おもてなしの気持ち、姿勢がしっかりしていれば、自然と出てくるでしょ。」と自信たっぷりの女将さん。その女将さんの想いが旅館で働いている皆さんに伝わっているから言えることですね。
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お話を伺ったあとは、旅館の中を案内していただきました。
まず目の前に見えるのはこの大きな扉。
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扉を開けるとそこは・・・
「おとぎの小道」につながります。
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この小道には、恋人たちの願い事がたくさん結ばれています。
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米屋さんには、おとぎ話をモチーフとした10のお部屋と、趣向の異なる13のお部屋があります。
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お部屋ごとにコンセプトが違って、置いてある家具もすべて違うんです。和室に北欧のオシャレな家具という組み合わせが合うんですよ。
そして、お目当ての『αGELYOYO』を発見!
αGELYOYOで一晩休んだお客様は「自宅よりぐっすり眠れた〜!」と喜んで帰られるそうです。それはマットレスが良いだけではなく、旅館全体のおもてなしが素晴らしいからなんですね。マットレスには気付かないお客様も…。
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そして、何と言っても一番の贅沢はコレ!
それぞれのお部屋にお風呂がついているんです。誰に気兼ねすることもなくいつでも温泉に浸かれます。朝も夜も気持ち良かった〜。
旅行の楽しみと言えば、お食事ですよね。ちゃんと撮ってきました。一部だけご紹介します。「おとぎの宿」なので、お料理もおとぎ話がモチーフとなっています。
スタッフが宿泊した季節は「舌切雀」。
第一話。
お重を開けると、そこには雀がおりました。
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こちらは雀の巣。この中には2羽の雀が寄り添って。
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宝箱、途中で開けてはなりませぬ。
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さすが「米屋(よねや)」さん。
つやつやで美味しいご飯でした。
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帰りには、可愛いお弁当を持たせてくれました。
さて、芝刈りに出掛けるとしますか。
(いや、お夜食です。)
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温泉、お料理、お部屋だけではありません。お食事処、図書コーナー、足湯、廊下、お手洗い…隅々にまでこだわりがたっぷり詰まった旅館です。
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これは「自分に似ている!」と女将が買ってしまったという置物。「お米(よね)ちゃん」です。
穏やかな顔が幸せな気持ちにしてくれます。
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こちらも女将が連れてきた2匹。
どこにいるのかは実際に行って探してくださいね。
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米屋さんは、宿泊客の40%がリピーターのお客様だそうです。多い方は1年に5回もいらっしゃるそうで、年越しは必ずここで、というお客様はなんと半年前から予約するんだとか。私も実際に宿泊してみて、リピートしてしまう理由が分かりました。「次はあっちのお部屋に泊まってみたい」「違う季節のお料理が食べたい」「また女将さんに会いたい」「また行こう」そんな気持ちでいっぱいになります。
皆さんも、都会の喧騒から離れた「おとぎの宿」でのんびりしてはいかがでしょうか。翌日からまた頑張れますよ!
『おとぎの宿 米屋』のホームページはこちら
http://www.e-yoneya.com/
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